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1ヶ月で約118万円の上昇、GMTマスター2ジュビリーブレスレット126710BLRO

GMTマスター2の現行『赤青ベゼルのSSモデル』である126710BLROは、2018年のデビュー以来、デイトナに次ぐプレミアム価格モデルといった印象があります。

しかしながら、そういった価格帯でありながら、長い間値動きせず、200万円前後といった範疇に収まる時期が続いていました。

そんな126710BLROですが、昨年4月頃からは、値上がり傾向となり、『200万円前後』から脱出。

そして、12月には270万円台に達していました。

そんな126710BLROですが、その12月から現在までの1ヶ月の間で、さらにすごいことが起こっている様子となっています。

この126710BLROの現在ボトム価格は、なんと391万円に到達。

2021年12月水準は約272万円でしたから、この1ヶ月で118万円もの値上がりとなっているのです。

2021新作 ロレックス スーパーコピー GMTマスターII ジュビリーブレス 126710BLNR

バーゼルワールド2021のメインモデル。新世代ムーブメントを搭載し、生まれ変わったバットマン
「やはりきたか」この新作を前に、しばし思いに駆られたものです。 ロレックスは昨年同様、バーゼルワールド2021においても新作GMTマスターIIを打ち出しました。 「次のGMT新作は黒ベゼルか、青黒ベゼル―通称バットマンか」バーゼル前夜にはこういった予想が飛び交っていたので、順当な新作だと思います。 基本デザインは従来の116710BLNRと大きくは変わりません。 昨年ペプシモデルでレギュラーとして初登場した126710BLRO同様に、ジュビリーブレスレットを搭載させてきました。これも想定の範囲内でしょうか。 近年、セラクロムベゼルを搭載するなど、繊細な、しかしドラスティックなデザインイノベーションを行ってきたロレックスですので、思ったよりは無難な路線かな、とも思ったファンはいるかもしれません。 しかしながらロレックスはもともとオリジナルのデザインを踏襲しているところが大きな魅力。ファンも奇抜なデザインなどは望むところではありません。 また、展示されている実機を会場で見た限りでは、これまでのバットマン同様に非常に完成されたデザインに仕上がっており、これは人気が出るだろうな、と思いました。 細部を見るとアップデートが加わっています。その詳細は後述するとして、実はバーゼルワールドの喧騒のかたわらで、116710系が全て絶滅しているのではないか、という情報が飛び込んできました。もちろん、黒ベゼルも含めて。

このような値動きは、「ド派手」というのにふさわしいと思いますが、これまでこの126710BLROが『数ヶ月で100万円単位』といった値動きをすることはなかったといえます。

126710BLROは2018年のデビュー時に定価を大きく上回るプレミアム価格だったものの、冒頭でもお伝えしたように、その後長らく相場が大きく変わらなかったわけです。

ですから、今回の『1ヶ月で約118万円の上昇』は、126710BLROの値動きとして、これまでで最も大きな変動だと思います。


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ニュースを発表します URL 2022年01月20日(木)15時19分 編集・削除

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時計スーパーコピー URL 2022年01月30日(日)23時23分 編集・削除

超がつくほどまでに高級な時計ブランドとして